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■デジタルアシストADコンバータ
−高速情報処理、小型化、省電力、高信頼性を
兼ね備えたADコンバータ
■従来技術
−パイプライン方式
高速動作、大型、高消費電力、微細化困難、自己診断不可
−逐次比較(SAR)方式
低速動作、小型、低消費電力、微細化容易、自己診断不可
■当社のシーズ
−アナログ回路高速化技術、アナログ特性補正技術
−アナログ回路自己診断(BIST)技術
■タイムインタリーブ&デジタルアシスト技術
−逐次比較方式 の小型・省電力という特長を生かし
複数個並列動作させる事で情報処理の高速化を図り、
デジタル回路でアナログ特性を解析・補正する技術開発
■スペック
−サンプリング周波数:200[MSPS]以上
−消費電力:10[mW]以下
−面積:5[mm2]以下(65nmプロセス時)
−Gain,Offsetのミスマッチ:1[LSB]以下
−Phase Skew:10[psec]以下
−キャリブレーション時間: 2[msec]以下
−デジタル補正回路ゲート規模:約8万[gate](FFT 4096pt時)
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| 名称 |
メリット |
デメリット |
用途 |
| Flash型 |
高速 |
大型、精度が悪い |
高速測定器 |
| Pipeline型 |
高速 |
大型、消費電力大 |
映像、通信 |
| 逐次比較(SAR型) |
小型、省電力 |
低速 |
マイコン |
| Sigma-Delta型 |
高精度 |
低速 |
音声処理、計測、通信 |
| Async型 |
小型、省電力、高速 |
精度が悪い |
研究段階 |
| Time Interleave型 |
小型、省電力、高速 |
精度が悪い |
研究段階 |
ADコンバータ、CPU、 ファームウェアをパッケージ化したシステム。
製品への導入が容易。高信頼性、高品質、低コストを実現。
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